【遊戯王デュエルリンクス】気まぐれデッキ紹介⑯:規制後六武衆

 

どうも!つまむきです!

第8回KCで猛威を振るっていた【六武衆】デッキですが、その結果5/16にデッキのキーカードである「紫炎の道場」がリミット2になってしまい、一緒に「狡猾な落とし穴」や「エネミーコントローラー」がいれづらくなりました。

規制前は「狡猾な落とし穴」が害悪相手にかなり役立っていたので、この弱体化は痛いです。

それでもまだ「真六武衆-エニシ」や「真六武衆-シエン」、「六武派二刀流」といったパワーカードは入れられるのでまだ全然【六武衆】は戦えると思っています。

今回はそんな規制後の【六武衆】デッキの構築を考えてみたので参考にしてみてください。

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デッキ内容

採用カードとスキル

採用カード

・真六武衆-キザン・・・・・・・・×3
・真六武衆-エニシ・・・・・・・・×2
・真六武衆-フウマ・・・・・・・・×3
・六武衆の真影・・・・・・・・・×2
・六武衆の結束・・・・・・・・・×3
・紫炎の道場・・・・・・・・・・×2
・六武院・・・・・・・・・・・・×1
・次元幽閉・・・・・・・・・・・×2
・天罰・・・・・・・・・・・・・×2
・六武派二刀流・・・・・・・・・×2

計22枚

EXデッキ採用カード

・影六武衆-リハン・・・・・・・×1
・真六武衆-シエン・・・・・・・×2
・幻想の守護者アルマデス・・・×1
・ミスト・ウォーム・・・・・・×1
・X-セイバー ウェイン・・・・×1

計6枚

スキル

バランス
(モンスター・魔法・罠の枚数がそれぞれ6枚以上のときに初期手札にモンスターと魔法・罠が確定する)

デッキの解説と動かし方

規制後の【六武衆】デッキになります。

スキルを「バランス」にすることで初手が安定できて、モンスターと防御札もしくは展開用のカードが確定で初期手札に持ってくることができます。

理想の動きとして初手に「真六武衆-シエン」と「真六武衆-エニシ」もしくは「影六武衆-フウマ」を出すことですが、「紫炎の道場」が2枚しか入れられないので、今までよりも初手にこの盤面を作るのが難しくなったので、防御札とドロー加速でカバーしながらこの盤面を作っていくことを目標に立ち回ります。

この盤面を作れば強力なモンスターとかは「真六武衆ーエニシ」のバウンス効果で除去できます。

次にこのデッキの特徴的なカードを紹介します。

・六武院

「紫炎の道場」が2枚しか入れられなくなって、魔法カードの枠が1枚無くなって「バランス」が機能しなくなるので、このカードを代わりに入れました。

これは「六武衆」モンスターが召喚・特殊召喚するたびにカウンターを乗っけることができ、そのカウンターの数×100相手モンスターの攻撃力を下げられます。

このデッキの最高打点が2500で現環境に多くいる「青眼の白龍」などの高打点モンスターを突破しづらいのでこのカードの効果で攻撃力を下げて戦闘でも突破できる可能性ができます。

「六武衆」モンスターを横に並べるのは得意なのでカウンターは溜まりやすいかと思います。


・六武衆の結束
・天罰

「真六武衆ーシエン」の効果で魔法・罠の発動を無効にできますが、モンスター効果に対しては耐性が何もなく、「カラクリ忍者-参参九」などのリバースモンスターの効果で除去されやすいので、そのカバーのために「天罰」を採用しています。

しかし、「天罰」は手札コストが必要でなかなか発動しにくかったりするときがあります。

そのときに「六武衆の結束」でドロー加速できると、手札コストの確保ができて「天罰」を打ちやすくなります。


・次元幽閉
・六武派二刀流

このデッキのメインの防御札になります。

「狡猾な落とし穴」がいれづらくなったことで【六武衆】デッキの防御札は「六武派二刀流」が基本入っているかと思いますが、これだけだと相手に読まれやすく単騎で突破してくることが多いので、「次元幽閉」も持っておくと相手が伏せカードが「六武派二刀流」と思って、単騎で攻撃してくれれば「次元幽閉」で除去できて次のターンにモンスターを展開し、勝負を決めやすくなります。

ちょっとしたテクニックとして「紫炎の道場」にカウンターが乗っている状況であえて効果を使わずに「六武衆」モンスターを単体で立たせて伏せカードを伏せると相手はそれが「六武派二刀流」と思わせやすいので、相手をかなりだましやすいかと思います。

また、砂時計も場にカードが1枚しかない状況ではどちらも反応はしないので、2枚目を出すか躊躇するかと思います。

相手に「次元幽閉」と「六武派二刀流」のどちらかという選択を迫れるのはとても強いと思います。

「次元幽閉」は「ネオス・フュージョン」などの破壊耐性が多い環境ですので、一番このカードが最良ですが、無ければ「万能地雷グレイモヤ」、「炸裂装甲」などで代用します。

まとめ

KC杯でめちゃくちゃ猛威を振るったデッキですが、リミットレギュレーションに加え、その後の新BOXで「青眼の白龍」や「堕天使」などの高打点モンスターが増えて打点で負けることが多くなり、かなりこのデッキにとってはつらい環境かと思いますが、モンスター効果と防御札を駆使すればまだまだ全然戦えますので、「六武衆」愛がある方は是非使ってみてください。


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