【遊戯王デュエルリンクス】2019年5月度デュエルキング達成報告

 

今月もデュエルキングになりましたので、その時のデッキを紹介したいと思います。

今回は大型連休があったので、連休中にデュエルキングになろうと思い、連休中はランク戦にひたすら打ち込んでいましたw

今月のランク戦は新BOXで強化されたテーマはもちろん、「ネオス・フュージョン」が実装されたことでこれを使った多種多様のデッキがいろいろ出てきて、連勝がかなり厳しかったです。

キング達成するのにも150勝ぐらいかかってしまいました。

ちなみに昇格戦が相手の開始早々のサレンダーで勝ってしまいリプレイが無いので代わりに、今回はキングになったデッキに加えて、ランク戦で主に使用していたデッキも少しだけ紹介します。

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デュエルキング到達デッキ

メインデッキ内容

・真六武衆-キザン・・・3枚
・真六武衆-エニシ・・・2枚
・真六武衆-キザル・・・1枚
・真六武衆-イロウ・・・1枚
・真六武衆-カゲキ・・・2枚
・影六武衆-フウマ・・・3枚
・六武衆の影武者・・・・2枚
・六武衆の結束・・・・・2枚
・六武衆の荒行・・・・・2枚
・紫炎の道場・・・・・・3枚
・狡猾な落とし穴・・・・2枚

計22枚

EXデッキ内容

・影六武衆-リハン・・・・・・1枚
・真六武衆-シエン・・・・・・2枚
・幻想の守護者アルマデス・・・2枚
・鬼岩城・・・・・・・・・・・1枚

計6枚

スキル

絆の力!
(そのターン自分モンスターの攻撃力が自分モンスターの数×100アップする)

デッキ解説

今月は前回KCで猛威を振るっていた【六武衆】でキングになりました。

このデッキ内容を見てもらえば気づく人もいるかと思いますが、5月中旬に「紫炎の道場」がリミット2になるのが決まっており、このカードが2枚しか入れられないかつ、「狡猾な落とし穴」も一緒に入れられなくなるので、あと少しでこのデッキは使えなくなりますw

このリミットが決まっていていずれ使えなくなるデッキをいわゆるリンクス界隈では「脱法デッキ」みたいな言われ方をしていて、いずれ使えなくなって無駄なのにそれでもなんで使うの?的な感じで使うと嫌われやすいです。

自分もあまりこの手のデッキは使いたくありませんでしたが、連休中にキングになりたいけど、なかなか勝てなかったのでプライドを捨てて使った感じになりますw

デッキの動かし方は前回のKCで嫌ほど見せられているので、ほとんどの人がわかっているかと思いますが、「紫炎の道場」や「六武衆の荒行」を利用して「六武衆」モンスターを展開していき、初ターンに魔法・罠無効効果を持つ「真六武衆-シエン」を出すことが一番の目的になります。

ただ、「真六武衆-シエン」だけだと戦闘で突破されやすいので、横にバウンス効果を持つ「真六武衆-エニシ」もしくは「六武衆」モンスターをリクルートできる「影六武衆-フウマ」も立てておくのが一番の理想形になります。

そこに「狡猾な落とし穴」まであると、ほぼ盤面を制したと言っていいぐらいの強力な布陣が出来上がって8割がた勝つことができます。

この【六武衆】対策で「カラクリ忍者-参参九」や「爆風トカゲ」などをセット出ししていることが多いので、状況によっては「幻想の守護者アルマデス」を出すこともあります。

【六武衆】デッキにも2つ型があり、今回のデッキは「荒行型」になっていて、レベルが2,3のモンスターも採用しています。

この「六武衆の荒行」と「絆の力!」の相性が良く、攻撃力を変化させられるので状況に応じてスキルを使って出すモンスターを選ぶことができます。

「六武衆の荒行」で選択したモンスターはエンドフェイズに破壊されるので「影六武衆-フウマ」なら「六武衆」モンスターのリクルートが可能です。

【六武衆】は基本的にロックバーン系のデッキに弱いですが、「狡猾な落とし穴」でロック解除ができるのでそんなデッキ相手でも五分五分で戦うことができます。

その他レジェンド帯で使ったデッキ

・六武衆(バランス型)

スキルをバランスにした【六武衆】デッキです。

安定して「真六武衆-シエン」を出したり、防御札を引けるのでかなり強いです。

このデッキのポイントは「六武衆の結束」で大量ドローができるので「天罰」などの手札コストの必要なカードが使いやすいです。

現環境はモンスター効果を多用するのが多く、テンプレの【六武衆】デッキではそこまでをカバーしきれないので、そこをカバーするために採用しています。

あと、【六武衆】デッキ相手なら「六武衆」モンスター単体で攻撃表示のときは「六武派二刀流」を基本警戒して1体で殴ることが多いと思うのですが、「次元幽閉」を一緒に採用していればその1体を除外して次のターンこっちは一気に展開して勝負を決めることができます。

相手に「六武派二刀流」と「次元幽閉」の択を迫られるのが非常に強いです。

リミットレギュレーションで「紫炎の道場」が2枚しか入れられなくなるので、リミット後は1枚「六武衆」のサポートカードか汎用の魔法カードを入れるといいかと思います。


・古代の機械

前回デュエルキングになったテーマですが、ランク戦をやっているときは【六武衆】が多かったので【六武衆】もある程度見れるような構築にしています。

このデッキの注目するところは「雷帝家臣ミスラ」を採用していることで「歯車街」、「雷帝家臣ミスラ」、「古代の機械熱核竜」が初手にあれば、いきなり「古代の機械熱核竜」をアドバンス召喚ができます。

アドバンス召喚すると何がいいかというと、「コアキメイル・アイス」の効果を受けなくてよくなるのがいいです。

現環境は魔法・罠を伏せないことが多いのでバックを触るカードは少なくなっており、代わりにアドバンス召喚で「古代の機械熱核竜」を出しやすくしています。

現環境は「ネオス・フュージョン」が流行って「タスケルトン」が墓地にあったり、「クリボール」も流行っているのでそれらを完全に腐らせられるデッキなので、これからはかなり流行っていくのではないかと主持っています。

まとめ

今回はその時の環境トップの【六武衆】かつ脱法デッキでデュエルキングになってしまいましたが、【六武衆】は使っていておもしろいです。

今の環境は打点が高いデッキが多く、【六武衆】にとってはなかなかつらい環境ではありますが、構築次第で全然戦えるし、環境の一角としてしばらくは居続けるかと思います。


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